twitter

2010/07/26

"失敗の数"と"成功の数"は比例する



「思ったような結果が出ない、、、」

「なんでこんなことも出来ないんだろう、、、」

「また同じ間違いをしてしまった、、、」


何度か失敗を繰り返してしまうと、自分には能力がないんだと
自分を責めてしまうことってよくある。
早く結果を出さないといけないって時は、特に。

そんな時、twitterのTLに流れてきた言葉に少し心を癒された。


「失敗したからって何なのだ? 失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか。 ウォルト・ディズニー」


多分、世界中の偉業を成しえた人は、その偉業の裏に数えきれない程の
失敗をしてるんだ。そしてそれらの失敗には無駄な失敗なんてなくて、
一つ一つが意味のある失敗なんだと。


そうか、"失敗の数"と"成功の数"は比例するのかもしれないな。


ただ一つ、その公式が崩れるとしたら、それは何度かの失敗によって
"成功"を手に入れるという望みを諦めた時なんだろうな。

2010/07/14

3次会@夢

先週末、弟の結婚式で東京に行ってきました。
親族のみと新郎新婦の親しい友人のみのアットホームな挙式・披露宴でしたが、
とても楽しく、幸せな時間を過ごす事ができました。

そして、結婚式の次の日の夕方、東京近辺の仲間と久しぶりの楽しい飲み会♪


あーーーーー、メッチャ楽しい♪


楽しかった宴は終電まで続き、みんなと別れる最後の瞬間まで充実してました。
あんな愉快で魅力的な仲間達に出会えた自分は、ほんと幸せ者です。

そんな気持ちで地元福山に帰ってきたからか、昨日一日夢の中で3次会がありました。
先日の飲み会に参加できなかった仲間も来てて、朝までどんちゃん騒ぎ!
あまりにリアルな夢だったから、目が覚めた時にベッドで寝てる自分にビックリしました。


近いうち、それを「正夢」にできたらいいなぁ。

2010/07/07

「熱湯コマーシャルのセット」が欲しい

エレベーターピッチの練習を、楽しくやるための方法を考えようと
アイディアを膨らませてた時にパーンとひらめいたのが、

「 熱湯コマーシャルのセット 」

熱湯コマーシャルのセットっていいながら、熱湯入れる方の湯船は
必要はないけど(苦笑)、コマーシャルの時の時間が来たらドーン!と
シャッターが閉まるセットがあると気分が盛り上がるなぁ。

これであなたもプレゼン上手!「エレベーターピッチ訓練セット」として、
インターネットとかで売ってないかなぁ、、、

ググッてみよ。

2010/07/04

そうか、これだったんだ!

「露出補正」

写真を撮りながら、なんかちょっと暗いなと思った時に、
感度設定を変えて撮影してたんだけど、いまいち思ったような
明るさにならなくて、、、そうか、これだったんだ!

昨日、備後クリエーター協会が主催するCreatorzの
写真セッションに参加して、気が付きました。


っていうか、思い出しました。(汗)


あまりにオートの撮影機能が優れてるんで、、、と、言い訳しながら
今日は天気がいいから家の近くにでも撮影でもしに行こうかな?

2010/06/29

"30年先"を見るために、まず"300年先"を見つめる

多くの人が既に知ってるのかもしれないけど、
6月25日におこなわれたソフトバンク孫社長による
「ソフトバンク新30年ビジョン発表会」の中で、
ビジョンを伝える時に用いられた方法。


"30年のビジョンを考えるために、300年先を考える。"


フォアキャスティングを用いて、300年前と今とを比較し、
300年先の未来を予測。その導き出された未来で、
ソフトバンクという企業はどのようなビジネスをおこなう
会社になっていくべきかという事を説明されていた。


論理的で、とても分かりやすい説明♪

そのベースに夢や想いが詰まっていて、まさに理想的な
プレゼンテーションだなぁと感動しました。


あまりの世界観の大きさに、圧倒されてしまっちゃったけど、
この手法自体は個人の生き方を考える時にもメッチャ使えそう!

単位は少し短くなるけど、1年後のありたい自分を考える時に、
10年後、20年後のありたい自分像を考え、その通過点として
1年後のありたい姿を考えるというように。

多分、こういう考え方をしながら生きてれば、一時的な損得に
流されることなく、中長期的に本来の目標を達成できるんだろうな。


早速、自分も今後の生き方をこの方法で考えて、実践するぞ!

2010/06/13

「4年前の自分」と「今の自分」

いよいよ4年に一度のワールドカップが開幕!

日本代表の皆さん!応援してます!めいっぱい楽しんで、頑張ってくださいね~!


そういえば、4年前のワールドカップはオーストラリアに居ました。
ちょうど日本対オーストラリア戦の時、まさにアウェーの地オーストラリアのメルボルンで、
現地にいた日本人がシティのカラオケルームに集まって、サムライブルーのシャツをまとい、
「オーーーーー、日本、日本、日本!」と声を荒げて応援してました。

で、残念ながらオーストラリア戦は、3対1でオーストラリアに軍配が、、、

シティから家までの帰り道、オーストラリア人の若者集団に「オージー、オージー、オージー!」
とノリノリで叫ばれたのが、今でも忘れられない思い出です。


あれから、もう4年も経ったんだ。


成長したかな? あの頃の自分よりも、ずっと。

2010/05/30

自分の周りで「マイナスの空気」が流れていたら、、、

僕らの周りには、常に「空気」が存在する。

そして、その目に見えない、存在さえも普段意識することのない「空気」にも、美味しい食事や心地よい睡眠と同じように、「質(quality)」が存在する。それは、酸素の濃度とか不純物が含まれているという事じゃなくて、「心地の良い空気」や「心地の悪い空気」といった感覚的なもの。

例えば、

友達とカラオケに行って盛り上がってる時の、楽しく弾けた空気。

疲れ切った従業員が黙々と作業をしている、どんよりした空気。

デートが終わって恋人と別れる時の、甘く切ない空気。

それは少し言い方を変えると、同じ場所に居る二人以上の感情・感覚が類似・同一だった場合の、目に見えない空間の事を言っているのかもしれない。

そしてその目に見えない空間を満たす「空気」は、大抵の場合多数決によって決まるので、少数派の人はその空気の影響を多大に受けることになる。

感情がプラスに働く空気の時は良いけど、もしマイナスに働く空気の空間に入っちゃった時は、どうしたら良いか。そのままマイナスの空気の中に居ると、気分も暗くなるし、モチベーションも下がっちゃうもんね。



答えは 「とりあえず、笑う or 笑わせる」



多分、9割くらいはそれでプラスの空気に変えられると思う。



で、もし後の1割の場合だったら、、、ささっとその場から逃げちゃえ。ぴゅーーん(笑)。