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2009/05/17

ワンステップ

TBS 「ワンステップ」
http://www.tbs.co.jp/onestep/

5月も中旬を迎えて、少し暖かくなってきた日曜日の夜。
風呂から上がってビールを開けて、テレビをつけた時にやっていたのがこの番組。
「社会貢献活動」をテーマにした番組ってところに、ググッときた。

こういったテーマが、今の若い人の心に届くんだろうな。

会社を大きくするためじゃなく、今よりも収入を上げるためじゃなく、世の中をより良くするために。

過去のビジネスモデルに主流な価値観に流されず、社会と共存し、やさしい未来を築くビジネスモデルが、これからの若者を奮い立たせ、今後の日本を本当の意味で「豊か」にしていくんだろうな。


そんなビジネスモデルを僕はつくりたい。

2008/10/14

Strength Finder

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす


先日、友達との食事の時に薦められた本。2001年に発行されてたビジネス本なのに全然知らなかった。勉強不足ですいません、、、早速アマゾンで購入して読んでみる。

で、この本。一冊毎にID番号が付いていて、指定のウェブサイトにアクセスすると、簡単な180の質問に答えるだけで自分の強みがわかるって面白いイベントが付いてくる。夜遅くに目を通していたのに、思い立ったが吉日ということで、眠たい目をこすりながら180問の質問に答える。

そして、分析された自分の強みが以下の5つ。

・成長促進
・ポジティブ
・最上志向
・未来志向
・目標志向

各項目を自分に当てはめてみると、「う~んそうかも」と思える長所かなって案外当たってる気がした。これからはこれを自分の強みとして、強みを伸ばしていこうかな。

2008/04/22

資料の分厚い会社は大企業病だ

「まったくその通り」

と、思わずうなずいてしまった言葉。

「第2回社長の金言大賞」っていう特集をカンブリア宮殿でやっていて、そのときにノミネートされていたカネボウ化粧品社長の発言。評価の基準が「これだけたくさん調べた」というところにあるのが資料の厚さに現れるという考え方。見方を変えれば、「もっとも大事な情報を整理・体系化させて、わかりやすく伝達することができませんでした」という資料にもなるってことかな。

早速、明日からの資料作りの際に気をつけようと思います。

2008/01/14

目指せ!15分プロフェッショナル

最近、本屋でよく目にする勉強法について書かれた本。「毎日○○を続けなさい!」「効率を10倍アップする○○」等が山積みになっているのを見ると、「みんな、そんなに勉強してるのかぁ、、、」と大学受験の時のようなプレッシャーを勝手に感じてしまう。不安。焦り。自分も買って読まなきゃ!なんて。

そうこうして、やりたい事は山積み。でも、何から手をつけていいかわからず、時間だけがどんどん過ぎていく日々。あー、どうしたらいいんだろう?と悩んでる時に思い出したのが15分単位で時間を管理する方法。一日が24時間なのは誰にも変えることができないなら、自分の中で単位を変えてみようってこと。そして、常に15分を意識して物事に取り組み、15分置きに「今の15分で何ができたか?」を確認することを続ける。それを意識することなく続けられるようにできれば、一日をより効率的に過ごす事ができるみたい。

そういえば、昨年末から15分単位に区切られたスケジュール表を使っている。これも何かの縁だから、これを機に、15分のプロフェッショナルになるのもいいかもな。目指せ!15分プロフェッショナル。

2007/08/29

上京してきてから今日で1週間が過ぎた。生活に必要なものもとりあえず揃ってきて、生活のリズムも少しずつできてきた今日この頃。あとは今週末に届く、ソファとテーブルが来ればバッチリか!

で、そんな新居のバスルームにあるのが、全身を見渡せる程の大きな鏡。毎日、毎日、まざまざと弛んだお腹を見せてくれます、、、(涙) 「あぁ、、、運動しなきゃ」「ビール控えなきゃ、、、」「夜食は控えよう」など、そんな鏡に自分の姿を見せ付けられるたびに反省させられてます。

そんな時、昨日ふと思ったのが、「全身が見れる鏡があることによって、体型はもちろん生活習慣までも見直そうとする瞬間を毎日持つことができる」ってこと。自分自身を客観的に見ることができる鏡って、自分の事を考える機会を与えるモノなんだなぁって。こんな考え方を発展させて、会社全体を社員全員が毎日簡単に観察することができれば、一人一人の日々の仕事への意識や取り組み方も変わってくるんじゃないかなぁ。ビジネス環境の変化が激しい今の時代、そんな仕組みを持つモノもしくはサービスって魅力的だなぁと思った。

2007/05/29

"博士の愛した数式"を読んで

197

45

778

176


何の関連性ないように見えるこれらの4つの数字も、


197 = マイミクの数 (人、5/29現在)

45 =  以前勤めていた会社に勤務した月数 (ヶ月)

778 =  オーストラリアに来てから今日までの日数 (日)

176 =  身長 (cm)


というように、自分を中心として繋がる数字だったりする。そんなふうに数字を捉えると、今まで気にも留めなかった身の回りにある全ての"数"に結びつく概念が、突然生命を持ったかのように生き生きと見えてきた。ちょっと感動。

これからしばらくは、毎日が新しくなりそうな気がした。

2007/05/12

Google Earth の会社版があったら欲しい!

Google Earth
http://earth.google.co.jp/

クリック一つで右に左に地球を動かし、ホイールを使って車一台サイズから地球一個サイズまで自由に拡縮可能な Google Earth。僕らはこのソフトウェアを使うことによって、まるで地球を我が物にしたかのように自由に見渡す事ができる。東京も、ニューヨークも、ロンドンも、そしてここメルボルンも。

そんな Google Earth を見てて思った。同じインターフェイスで会社を見渡せるソフトウェアってどうだろう?

社長や役員の立場になって、会社をあらゆる角度から見れるソフトウェア。
と言っても、会社のビルとかそんなものを見るんじゃなくてね。(笑)
会社という沢山の要素が組み合わされてできてるものを立体的にマッピングして、会社としての大きさで財務諸表やビジョン、部課組織のグループレベルでの課題や今期目標、従業員一人一人の個人単位の業務目標や課題到達度まで、ホイールマウス一つで自在に視点を変えて見ることができる感じのもの。現在、エクセルやワードで管理されているバラバラな情報を統合して、3次元化、ヴィジュアル化して一つの集合体にする感じ。

こんなソフトがあったら欲しいので、興味がある人いましたら一緒に企画でも立ち上げませんか?

2007/05/09

"正解"なんて、ないんだからっ!

よのなかに「正解」はない (ITPro Watcher)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070507/270133/


子供の頃、よく計算ドリルとか漢字ドリルとかやった。やり終えたらすぐ答えと照らし合わせて、バツを書いては凹んでた。そして、正しい答えを赤色で写して、「よし、今度こそ覚えるぞ!」と睨みつけてたもんだ。

なんて、そんな事してた記憶も微かにあるけど、(実際は毎日夜遅くまで遊んでた、、、笑) 今思うと、さっぱり間違った勉強してたなぁとつくづく思う。だってその頃は、"正解"を"覚える"ことに時間を割いて、"覚えていた事"に対してマルをもらうことに達成感を得ていたから。

でも、社会に出て求められることって、膨大な記憶から正しい答えを導きだす為の"情報処理力"じゃなくて、知識や経験、事実を基に、それらを上手く統合させて自らの考える最適解を導き出す為の"情報編集力"なんだよね。「わかりません」なんて答えは、小学生には使えても、僕らはもう使えない。社会に出たら、"正解"を求めるんじゃなくて、自分が納得できる答えを導き出すことを求めなきゃいけないんです。


、、、って、今更そう考えようと思っても、アサイメントやってる時に自然と"正解"を探そうとしちゃってる自分に少しストレスが溜まっちゃうんだけどね。あわわ

2007/04/26

「卒業論文 → 卒業プレゼンテーション」な未来

「卒業論文」

定義 : 大学(短期大学を含む)及び高等専門学校に所属する主に最終学年の学生が、その最終学年の一年間を通しておこなう卒業研究の成果として提出する論文の事。(Wikipedia : 「卒業論文」より)


インターネットがこんなにも普及する以前は、研究対象に合った文献を探すだけでも一苦労だったんだろうけど、IT革命が生み出したこの情報インフラによって、僕らは四角い枠に適当にキーワードを入れるだけで、研究に必要な情報が瞬時に検索できるようになった。そして、コピー&ペーストという魔法を使うことによって、僕らは簡単に数千文字の文章をオリジナルのフォーマットに書き写すことができるようになった。つまり僕ら学生にとって、研究目的に沿った長い文章を作ることは、パソコンが学生の必需品となる以前に比べて、圧倒的に簡単な事になっている。


ということは、最終学年1年もいらないんじゃん。卒論書くのに♪


でも一方で、IT革命は「論文」とは別の作業を僕ら与えている事に気がつく。それが「プレゼンテーション用スライドの作成」。あまりIT革命以前の学生の卒論発表について知らないのに、調べもせず書くのは少し気が引けるけど、今の学生は昔の学生と比べて、「研究した内容を、適切な手段を用いて他者に伝える」事がより強く学校で求められてるんじゃないかなぁと思う。そしてそこには、ある特定のテーマに対して深く研究する事と同等、もしくはそれ以上の能力が求められるんじゃないかなぁと、そう考える。大量の情報がこれだけ簡単に手に入る時代、今後学生の評価方法は、テキストベースの「論文」から、5感を最大限に活用した「プレゼンテーション」へと、その比重が変化していくんじゃないかなぁと、ふと思った。


「卒業論文」 から 「卒業プレゼンテーション」 へ


そしてGoogle が、「Google Scholar」 の次世代版として、「Google Presentation」 って名前のPowerpoint検索サービスを立ち上げたりして。で、個人的にはその周辺に面白いビジネスチャンスがあるんじゃないかなぁと思ったり♪


なんちゃって、、、

2007/04/24

強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない

という言葉を、とある会社の代表の方が自分の好きな言葉として紹介されていた。


● 強くなければ生きられない

競争化が日々激しくなっている現在。自分の強みは何かを把握し、社会に対してそれを価値として認められなければ、今の社会で生き残っていくことは難しい。高度経済成長期に築かれた年功序列で生涯一企業的な穏やかなビジネスカルチャーは、欧米から持ち込まれた実力主義文化によってダメージを受け、全体最適解が何なのかわからなくなった今では、その解決策は一人一人の価値観に委ねられるようになった。「強くなければ生きられない」。それは、自由という名の下に与えられた厳しい社会の中で、自身の価値感の下に、自らの力で道を切り開いていかなければならない事を表してるんだろう。

● 優しくなければ生きる資格がない

一方で、力を以って他を抑圧することで自らの力を誇示したり、私利私欲を貪る事は認められない。社会を構成しているのは人であり、一人一人の個人との良好な関係の上で、力は発揮されなければならない。その為には利己的にならず、自らが苦難の時にも周りの人に手を差し伸べることのできるくらいの優しさを持つ必要があるだろう。「優しくなければ生きる資格がない」。それは、人間が今まで築いてきた文化を真摯に受け止め、自分の力を以って周りの人々をも幸せにするくらいの人間力を育む必要があることを表してるんだろう。


なんて、かなり堅苦しい解釈になったけど、まぁ自分もそんな感じで少しずつ成長していければなぁと思います。

2007/04/09

クリエイティビティを促す仕組み

○英国デザイン産業、強さの秘密
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070406/122291/

○Include 2007 : The 24 Hour Inclusive Design Challenge at Include 2007
http://www.hhrc.rca.ac.uk/kt/include/2007/challenge.html

先日、授業の準備で読んだ記事に、「クリエイティビティを促す誰もが可能な手段の一つは、"締め切りを与える事"だ」とあったのを見つけて、妙に納得したのを覚えてる。多分、"締め切り"という時間的な縛りによって脳を刺激することで、通常時の思考力以上の能力が引き出されるんだろう。実際に自分も、時間を区切る事によって生産性を高めようとセルフコントロールすることがよくあるし。(まぁ、それでどれくらいアウトプットがクリエイティブなものになってるかは、認識できてないレベルだけど、、、)

「早い、安い、しかも高品質」なモノ・サービスが当たり前の様に求められている時代、短期間で創造的な問題解決策を導き出す思考も、どんどん求められていくんだろうな。

2007/04/03

人とモノ、人と人、人と情報との関係

- iPhone
http://www.apple.com/iphone/

「言葉なんてわからなくても、モノの価値や使い方って伝える事ができる。
 たくさんの小難しい言葉を使った説明書や仕様書なんて、必要ないんだよ。」

って、言われてるみたいだ。


これからのビジネスは、人とモノ、人と人、人と情報との関係を上手くデザインできるかどうかが、そのビジネスの成功の鍵だと思います。

2007/03/23

"目的"を見直すことの大切さ

忙しいと忘れがちになってしまうことがたくさんある。時に忙しい事自身が主体になって、本質である目的を忘れてしまっていることも多々あったりする。例えば今やってるアサイメント。ビジネスを起こすために必要な知識を身につけるという"目的"を忘れて、提出締め切り日までに、何とか要求されている回答を必要な文字数で書き終えるという"行為"に、脳がいつの間にかシフトしていくことなんて、自分なんか多々ある。あんなにいろいろ考えて、考えて、考えて、会社を辞めて留学することを決意したのに。

目的を十分に検討を重ねて設定することも大切だけど、目的を何度も改めて見直すことの方がもっと大切。

もうすぐ1年の4分の1が終わり。ここらへんで一回、年初めに書いた目標設定表を見直してみようかな。

2007/03/20

工夫+工夫+工夫 = 発明

「よ~し、誰もが驚く発明をするぞ!」

って大声で叫んだって、そんなに簡単に誰もが考えた事も無い新しい価値がドーンと生まれるわけが無い。過去の偉大な発明家だって、突然何かのきっかけで発明を生み出したわけじゃない。そこに至るまでに、たくさんの小さなアイディアと、たくさんのトライ&エラーがあったからこそ、その先の先の先のほんの一部が価値となって社会に出てきたに過ぎないんだよな。

でも、そんな長い道のり。頭の中に思い描いただけで萎えてしまう、、、

だから、すぐ満足感が得られる事をたくさんやることにしよう! 「発明」じゃなくて、「工夫」。毎日の生活の中で、いつもとちょっと違った事をやってみるだけ。誰かの為にでもいいし、自分の為でもいい。ちょっと違った事をした結果が、すぐにフィードバックとして返ってくる事で、モチベーションを維持しながら工夫し続けていける。そして、いい反応があったものを、更に工夫していくサイクル。それを少しずつ続けていれば、自分みたいな普通の人でも、いつか素敵な価値を生み出せるかもしれないよね。


なんて、思ったりした。

2007/03/17

"If you don't feel happy, you better go out and change your job"

来週のCorporate Entrepreneurshipの授業で取り扱われるCaseは、日本を代表するクリエイティブカンパニー "Sony Corporation"。日本人はクラスで1人だから、何らかの質問が飛んでくる事は必死。事前準備をいつもより念入りに心がける、、、

学生時代に就職活動で受けたことあるんだけど(はい、落ちました。笑)、その時は十分に知らなかった設立からの歴史を読んで、ちょっと感動。井深氏、盛田氏を始めとする人々のソニーにかける想いに、今更ながら心打たれてしまいました。

で、そんな中、自分が一番心に残ったフレーズがここ。

"Every year, when we receive our new graduate employees, I like to make a little speech to them. Now you have become a Sony employee. You will spend the most brilliant time of your life here. Nobody can live twice. This is the only life you can have, so I want you to become happy at Sony. If you don't feel happy, you better go out and change your job." (J. B Quinn, P. C Parquette 1996)

自分がもしこんな事を、会社のトップから直接言われたら、自分の持てる能力全てを捧げて、その人が求める理想の世界を創る手伝いをしたいと思うだろうなぁ、、、と。

この言葉は、胸に刻んでおこう。

いつか自分もこんなことを平気で言えるような人になるぞ!!!!!