2010/12/07
2年目は「期待に応える年」に
今年はほんと新しい事にいろいろと挑戦してきたなぁ、、、
多分、小さいころから生まれ育ってきた地元「福山」が、
高校を卒業してから10年以上もの間はなれて暮らしていた事で、
自分にとっての「居場所」が少ない街になってたんだと思う。
「少しでも早く、地元福山で自分の居場所をつくりたい!」
多分、こんな思いが心のどこかにあったんだろうな。
そして、積極的に新しい事に挑戦したり、行動したりするなかで、
同じ志を持った人や、何か困ったことがあると助けてくれる人。
貴重なアドバイスをくれる人や、共に大声で笑ってくれる人など、
自分が今後いろんな事を一緒にやっていきたいと思う人々と、
たくさん出会う事ができた。
こんな出会いがたった1年で得られるなんて、奇跡じゃない?
そんなふうに思えた1年でした。
そして、既にスタートした地元生活2年目。どんな年にしようかなと
いろいろ考えてきたんだけど、結論として一言でまとめると、、、
「期待に応える年」
にしたいなぁと思います。たくさんの新しい出会いに感謝し、
自分が今ここに居る理由は何か? 何を成すべきか? を考えて、
これまでに出会った人達の期待に応えられるような成果を、
一つひとつ形にしていくことができたらいいなぁと思います。
さて、今日も一日頑張っていくぞ~!
2010/11/08
うさぎ ウサギ 兎
会期:2010年10月28日〜11月11日
会場:DAIKOKU GALLERY くわみつ (福山市大黒町)
よく行くカフェのレジカウンター横に、備後中心のアーティストによる作品展のDMを発見。時間ができた時にでも行こってみようかなと思ってたら、ちょうど今日時間ができたので、ふらっと足を運ぶことに♪
会場では、来年の干支「うさぎ」をテーマに、14人のアーティストが個性的な作品を展示。同じ「うさぎ」ってテーマでも、表現の仕方は千差万別。作品のクオリティーも高くて、見ていてちょっと癒されました!
あー、自分もいつかこうやって展示会とかやりたいなぁ〜
展示終了日(11月11日)までと会期もあと少しですが、福山駅周辺にお出かけの際に、ちょっと足を運んでみては?
2010/10/17
2010/10/11
「新しひ紙芝居」 面白かったです!
久しぶりのブログ更新
、、、早速、反省。
さて、昨日10月10日の午前中、福山城周辺で開催されていた
「ふくやまアート・ウォーク」というイベントに行ってきました。
前日の雨が嘘のような秋晴れの中、11人のアーティストの作品を
ふらふらと散歩しながら楽しんでいたんだけど、、、
途中、インパクトのある衣装を身にまとった3人のお兄さん方に誘われて、
ふくやま文学館の中の薄暗い一室へ迷い込む。
何が始まるんだろう? 時計を見るとちょうど11時、、、
突然薄暗かった部屋がふわっと明るくなって、さっきの3人のお兄さんが
前方のステージで何やら語りはじめた。
、、、スパイスアーサ702による「新しひ紙芝居」の始まり
3人のパフォーマーによるこれまでに見たことのない紙芝居が繰り広げられ、
「今日はこれでおしまい!」の一言まで、あっという間に過ぎた時間は30分。
とても楽しくて、いろいろと興味深い作品でした。
もしまた近くで開催される時があったら、是非足を運びたいな。
2010/09/08
Basic Income
ベーシック・インカム 基本所得のある社会へ
著者:ゲッツ・W・ヴェルナー
Amazon
昨日、お世話になっている会社の社長さんと話をしていた時に紹介してもらって、なんとなく面白そうという理由でお借りした本。
少し以前に脳科学者の茂木先生がtwitterでつぶやかれていた、「安全基地」って考え方と通じるものがあるなぁと。それは、人々が新たな価値への挑戦をおこなうためには、最低限の安全を保障する必要があるという考え方。個人的には、確かにそうだなぁと。
長期的な景気の低迷で、先が見えない今だからこそ、従業員に新しい取り組みや挑戦を促して結果を求めるトップは、従業員の目の前にある不安を取り除く「英断」が求められるのだろう。
週末にゆっくり読んで、勉強しよ。
2010/09/06
「アイデアパーソン」を目指せ
「なんか儲け話のネタないかなぁ?」
「おぉ!その切り口はいいねぇ~」
日常会話や仕事の話でもよく使われるこれらの言葉。
「オチ」「ネタ」「切り口」とそれぞれ言葉は違うけど、
本質的な部分での共通点って一緒のような気がする。
それが、「アイディア」
上の言葉を「アイディア」という言葉を使って置き換えてみると、
・ 一般的でつまらない話を、最後におもしろくする「アイディア」
・ 少ない投資で大きいリターンが期待できる「アイディア」
・ 異なる視点から課題解決を図る「アイディア」
こんなふうに言えなくもないし。
「アイディア」、、、仕事だけに関わらず重要っすね。
先週末に図書館で借りた「アイデアパーソン入門」を読んでアイデアパーソンを目指すぞー!
2010/08/25
螺旋階段
「さっきも同じ様な場所を歩いたような、、、」
って思った時に、こう考える。
「今いる場所は、同じ様に見えてさっきより1階上の階なんだ。」
と。
物事が思うようにいかない時や、前に進んでいないんじゃないかって思う時は、
螺旋階段を上に登っていると思うと少し気が楽になるかもしれないな。
今同じ様な景色が見えてるのは、自分が止まってるのが原因じゃなくて、
螺旋階段を登ってるからってせいにしちゃうみたいな。
螺旋階段を見ていた時に、ふとそんな事を思った。
なんか、感性豊かな人みたいだ。(笑)
2010/08/19
12分で12個のアイディアを生み出す発想支援ツール "IDEA CLOCK(アイディア・クロック)"
しかも大げさっ!(笑)
ツールとか言ってますが、ただのA4一枚のシートです。
強制発想法をベースに"時間軸"を加えて、ビジュアルを"時計"でまとめました。
思いつきで作ったにしては、まぁそこそこ使えるものになったかも。
このツールは明後日のFUKUYAMA BASE Online Workshop Vol.4で紹介した後、
noteproject のサイトにPDF化して乗っけておこうかなと思ってます。
もし使えそうだったら、ご自由にダウンロードしてご使用くださいね~。
2010/08/16
「とりあえず勢いで、、、」を再考する
今、この瞬間もそうだけど、僕が文章を書くときはいつも「書きながら考えて、書く」。
この書き方をしていてよく思うのは、書き始める時に思ってたように流れで文章がつくれなくて、結局最後に何が言いたかったのかわからなくなることが多いってこと。書き終わった後に読み返して、「あー、なんかよくわからない文章だよなぁ、、、」と反省するんだけど、結局同じ事を繰り返してる気がする。
「自分の言いたい事が、相手にわかりやすく伝わる文章」
自分が100考えてたら、相手にも100伝わる文章。別に広告なんかじゃないから、100考えてる事を120に見せるような文章は必要はない。100でいい。ただ、90じゃダメ。95でもダメ。100伝えられるような文章を書けるようになりたい。
そのためにはまず、「とりあえず勢いで、、、」って書いている今のスタイルを再考する必要があるんだろうな。最初に自分が言いたい事を箇条書きして、それらを伝わりやすい順番に整理して、相手が理解しやすいように追記を入れながら、一貫性を持ったコンテンツに仕上げていく。
頭でわかってるんだったらやればいいのに、ちょっと意識がズレたらいつもの書き方になってしまい、それが繰り返されてしまうのが、アンポンタンの宿命です。(苦笑)
2010/08/14
「携帯電話」と「紙コップ」と「スプーン」の共通点
お母さんと一緒にフードコートにいた小さい子供が、目の前にある空の紙コップとスプーン、そしてたまにお母さんの携帯電話をつかんでは、テーブルにコンコンとたたきつけて、音をだしてはキャッキャと喜んでいた。
携帯電話を「電話とメール、インターネットを楽しむもの」
紙コップを「使い捨て可能な、飲み物を入れるもの」
スプーンを「食事の時にスープ等をすくうもの」
のように、それが当たり前だと思ってたら、新しい発想って生まれてこないんだろうな。一般的に当たり前だ思われている事を、どれだけ違った視点・切り口で捉えられるかが大事だと気づかされた、デパートのフードコートでした。
2010/08/11
ほんのちょっとだけ、癒されるかも?
2010/07/26
"失敗の数"と"成功の数"は比例する
「思ったような結果が出ない、、、」
「なんでこんなことも出来ないんだろう、、、」
「また同じ間違いをしてしまった、、、」
何度か失敗を繰り返してしまうと、自分には能力がないんだと
自分を責めてしまうことってよくある。
早く結果を出さないといけないって時は、特に。
そんな時、twitterのTLに流れてきた言葉に少し心を癒された。
「失敗したからって何なのだ? 失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか。 ウォルト・ディズニー」
多分、世界中の偉業を成しえた人は、その偉業の裏に数えきれない程の
失敗をしてるんだ。そしてそれらの失敗には無駄な失敗なんてなくて、
一つ一つが意味のある失敗なんだと。
そうか、"失敗の数"と"成功の数"は比例するのかもしれないな。
ただ一つ、その公式が崩れるとしたら、それは何度かの失敗によって
"成功"を手に入れるという望みを諦めた時なんだろうな。
2010/07/14
3次会@夢
親族のみと新郎新婦の親しい友人のみのアットホームな挙式・披露宴でしたが、
とても楽しく、幸せな時間を過ごす事ができました。
そして、結婚式の次の日の夕方、東京近辺の仲間と久しぶりの楽しい飲み会♪
あーーーーー、メッチャ楽しい♪
楽しかった宴は終電まで続き、みんなと別れる最後の瞬間まで充実してました。
あんな愉快で魅力的な仲間達に出会えた自分は、ほんと幸せ者です。
そんな気持ちで地元福山に帰ってきたからか、昨日一日夢の中で3次会がありました。
先日の飲み会に参加できなかった仲間も来てて、朝までどんちゃん騒ぎ!
あまりにリアルな夢だったから、目が覚めた時にベッドで寝てる自分にビックリしました。
近いうち、それを「正夢」にできたらいいなぁ。
2010/07/07
「熱湯コマーシャルのセット」が欲しい
アイディアを膨らませてた時にパーンとひらめいたのが、
「 熱湯コマーシャルのセット 」
熱湯コマーシャルのセットっていいながら、熱湯入れる方の湯船は
必要はないけど(苦笑)、コマーシャルの時の時間が来たらドーン!と
シャッターが閉まるセットがあると気分が盛り上がるなぁ。
これであなたもプレゼン上手!「エレベーターピッチ訓練セット」として、
インターネットとかで売ってないかなぁ、、、
ググッてみよ。
2010/07/04
そうか、これだったんだ!
写真を撮りながら、なんかちょっと暗いなと思った時に、
感度設定を変えて撮影してたんだけど、いまいち思ったような
明るさにならなくて、、、そうか、これだったんだ!
昨日、備後クリエーター協会が主催するCreatorzの
写真セッションに参加して、気が付きました。
っていうか、思い出しました。(汗)
あまりにオートの撮影機能が優れてるんで、、、と、言い訳しながら
今日は天気がいいから家の近くにでも撮影でもしに行こうかな?
2010/06/29
"30年先"を見るために、まず"300年先"を見つめる
6月25日におこなわれたソフトバンク孫社長による
「ソフトバンク新30年ビジョン発表会」の中で、
ビジョンを伝える時に用いられた方法。
"30年のビジョンを考えるために、300年先を考える。"
フォアキャスティングを用いて、300年前と今とを比較し、
300年先の未来を予測。その導き出された未来で、
ソフトバンクという企業はどのようなビジネスをおこなう
会社になっていくべきかという事を説明されていた。
論理的で、とても分かりやすい説明♪
そのベースに夢や想いが詰まっていて、まさに理想的な
プレゼンテーションだなぁと感動しました。
あまりの世界観の大きさに、圧倒されてしまっちゃったけど、
この手法自体は個人の生き方を考える時にもメッチャ使えそう!
単位は少し短くなるけど、1年後のありたい自分を考える時に、
10年後、20年後のありたい自分像を考え、その通過点として
1年後のありたい姿を考えるというように。
多分、こういう考え方をしながら生きてれば、一時的な損得に
流されることなく、中長期的に本来の目標を達成できるんだろうな。
早速、自分も今後の生き方をこの方法で考えて、実践するぞ!
2010/06/13
「4年前の自分」と「今の自分」
日本代表の皆さん!応援してます!めいっぱい楽しんで、頑張ってくださいね~!
そういえば、4年前のワールドカップはオーストラリアに居ました。
ちょうど日本対オーストラリア戦の時、まさにアウェーの地オーストラリアのメルボルンで、
現地にいた日本人がシティのカラオケルームに集まって、サムライブルーのシャツをまとい、
「オーーーーー、日本、日本、日本!」と声を荒げて応援してました。
で、残念ながらオーストラリア戦は、3対1でオーストラリアに軍配が、、、
シティから家までの帰り道、オーストラリア人の若者集団に「オージー、オージー、オージー!」
とノリノリで叫ばれたのが、今でも忘れられない思い出です。
あれから、もう4年も経ったんだ。
成長したかな? あの頃の自分よりも、ずっと。
2010/05/30
自分の周りで「マイナスの空気」が流れていたら、、、
そして、その目に見えない、存在さえも普段意識することのない「空気」にも、美味しい食事や心地よい睡眠と同じように、「質(quality)」が存在する。それは、酸素の濃度とか不純物が含まれているという事じゃなくて、「心地の良い空気」や「心地の悪い空気」といった感覚的なもの。
例えば、
友達とカラオケに行って盛り上がってる時の、楽しく弾けた空気。
疲れ切った従業員が黙々と作業をしている、どんよりした空気。
デートが終わって恋人と別れる時の、甘く切ない空気。
それは少し言い方を変えると、同じ場所に居る二人以上の感情・感覚が類似・同一だった場合の、目に見えない空間の事を言っているのかもしれない。
そしてその目に見えない空間を満たす「空気」は、大抵の場合多数決によって決まるので、少数派の人はその空気の影響を多大に受けることになる。
感情がプラスに働く空気の時は良いけど、もしマイナスに働く空気の空間に入っちゃった時は、どうしたら良いか。そのままマイナスの空気の中に居ると、気分も暗くなるし、モチベーションも下がっちゃうもんね。
答えは 「とりあえず、笑う or 笑わせる」
多分、9割くらいはそれでプラスの空気に変えられると思う。
で、もし後の1割の場合だったら、、、ささっとその場から逃げちゃえ。ぴゅーーん(笑)。
2010/05/18
美少女図鑑
「福山美少女図鑑」
http://www.bishoujozukan.net
広島じゃなくて、「福山」って括りであるのがビックリ。
地元の事をちょっとネットで調べてた時に、
たまたま先月末、初めての号が発行されたのを
知ったのがきっかけ。
モデルの女の子も可愛いし、写真もいい感じ。
既に全国の地方で有名なフリーペーパーだから、
何かでコラボするなんて難しいんだろうけど、
作ってる人達となんかうまく繋がれると嬉しいなぁ、
とちょっと思ったりした週明けの火曜日でした。
2010/05/17
「生き時間」と「死に時間」
一つが「生き金」。もう一つが「死に金」。
週末に龍馬伝を見て、思わず深く頷いてしまった龍馬の言葉。
自分はきちんと「生き金」を使っているか、「死に金」を使っていないか、
振り返るきっかけをくれた。
そして、振り返ってる時に思いついたのが、この「生き時間」と「死に時間」。
お金も大事だけど、生物全てに平等に与えられたものであり、
かつ、どんな手段を用いたとしても増やす事ができない「時間」。
自分にとってそれは、お金に優って大切に使いたい最も貴重なもの。
今、この瞬間。自分は「生き時間」を費やしているか?
この問いを日々自身に問いかけながら、有意義で実りある日々を過ごしたいと思う。
、、、なんてね。(ちょっと文章が硬いかなぁ、、、笑)






